エバーウェーブ工法

エバーウェーブ工法 《EVER WAVE》の特徴
エバーウェーブを用いたカバー工法は老朽化したスレート屋根材を撤去することなくリフォーム工事が可能。
従来の工法に比べ、軽量且高い強度で、環境にも配慮した製品です。優れた耐久性も兼ね備え長期の御使用と工期の短縮が図れます。
軽量化
手軽な施行を可能に。
既存屋根への負担を軽減させ安産性を確保。
強度化
FRPの特徴を活かし高い強度を保持。
過酷な暴露状況下でも十分な耐久性を発揮します。
環境性
夏場、室内及び工場内の温度の低下。
リサイクル可能。
1:被せるだけで簡単確実防水
老朽化した屋根を撤去することなく、リフォーム工事が可能。従来の亜鉛鉄板を使う工法やFRPライニング工法に比べ、『軽く』『強く』『錆びない』『施工性』に優れたこのエバーウェーブ工法は、被せていく工法の為、優れた寸法安定性と耐久性を備え、長期のご使用と工期の短縮が図れます。
2:軽い
エバーウェーブは、重量が軽く、鉄板やスレートに比べ屋根への積載荷重が大幅に軽減されます。
3:錆びない
FRP製エバーウェーブ(ガラス繊維入り強化プラスチック)は錆びません。また、耐薬品性にも優れた性能を発揮します。
4:メンテナンス(ランニング)コストが安価
耐候性にも優れており、10年以上はガラス繊維の浮き出しもなく、再塗装や補修が不要。また、色々なタイプの塗料との相性がよく、長期(30年以上)にご利用いただく際には別途耐候性塗料を塗ることも可能。
5:夏は涼しく冬は暖かい
FRPは金属やセメント系に比べ熱伝導率が小さい素材であり、且つ二重屋根構造になることで耐熱効果が得られる。よって 施工後の建物は、夏は涼しく冬は暖かい環境をご提供できると考えられます。


